商品検索

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

2017年10月の定休日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2017年11月の定休日
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

定休日

[お問い合わせ]
お近くの営業所もしくはお問い合わせページよりお問い合わせください。

木箱の材質・形式について(材質)

(1)ファルカタ (1)ファルカタ

◆ファルカタ材は、インドネシアより直輸入しています。
ファルカタはインドネシアでは100%植林栽培されている早成樹(5年で使用可能)です。しかも、痩せた土地を肥沃に変えるという一面も併せ持ちます。その為、自然環境や森林破壊を起こしにくい材料です。
白くてアクも出ず、美しい材質だと評判です。桐材によく似ている為、日本国内では『南洋桐』と呼ばれています。

◆主にお重箱、弁当箱、ギフト箱、陶芸箱等に人気があります。

(2)モミ (2)モミ

◆モミ材は、ドイツ材を使用しています。計画伐採されたものを購入しています。
防虫性があり、微生物の活動を抑制する作用(殺菌力)と消臭効果があります。ホルムアルデヒド等を吸収分解する事から、料理や食事のにおいを移さないことが最大の特徴です。

◆お重箱、弁当箱と陶芸箱に人気があります。

(3)中国桐 (3)中国桐

◆中国桐は、木肌が美しい材料です。特にアク抜き方法に力を入れ、天然乾燥を十分に行い製造し、変色しにくい板を製造するよう心がけています。

◆材がとても軽く、白っぽいので、軸、陶芸、ギフト、重箱等、色々な箱に人気があります。

(4)北米桐 (4)北米桐

◆北米桐は、当社の要望する条件を満たす材料を、現地(アメリカ合衆国)の専門家が十分に厳選した上で仕入れます。
桐は白く木肌が美しく、くるいが少ない木材です。箱のグレードは主に2種類あり、上箱と並箱に分けられます。上箱は、製材後の材木を1枚1枚検品し、特に良質の材料だけを用います。この材に特徴的な強いアクは、当社の長年の研究の結果確立した方法により抜きます。天然乾燥を十分に行い、材料にこだわって最高級の箱を製造しています。

◆陶芸箱等によく使用されています。

(5)焼桐 (5)焼桐

◆当社では、中国桐を用いた焼桐を使用しています。
焼杉に比して、全体として均一な黒っぽい焼色です。
焼桐は通常の桐に比べて年輪が引き立って見えます。炭化させることで、色の濃くなった部分と元の木材の色合いのコントラストがより映えるようになります。表面を特殊な道具で擦ってあるので、春夏に成長した柔らかい木目部分のみが削られ、秋冬の堅い木目が残ります。これにより、板の炭化した黒い部分が筋状に盛り上がり、白い部分が凹むことで、木目が立体的に目立ちます。

◆当社では食品用箱の注文が多くあります。

(6)国産杉 (6)国産杉

◆九州地方産の杉を使用しています。杉は、色が2層に分かれており、明らかに色が異なります。心材は桃色から濃赤褐色、時には黒色とかなり色の幅があります。「辺材」は白みを帯びた淡褐色です。年輪もはっきりしていて、特有の芳香をもっています。
秋田杉とは異なり、白色の板を多く扱っています。現在使用している材は板目材で、白杉(辺材)と赤白杉(心材と辺材のMIX)を用いて箱を製造しています。

◆主に、お重箱、弁当箱とワインや日本酒箱に人気があります。

(7)秋田杉 (7)秋田杉

◆秋田杉は、目が細かく年輪が均一で、特有の淡紅色をおび、優美な色と香りを有します。当社では、赤柾(心材)と赤白板目(心材と辺材のMIX)の二種類の秋田杉材を用いています。秋田杉は、成長が遅いため非常に細かい木目を有します。温かい地域ならば年輪の幅が広くて肥大成長しますが、寒さが厳しい秋田では、同じ樹齢の木でも細くて年輪幅が密です。太くて、丸くて、真っ直ぐに伸びる。これが秋田杉の特徴です。

◆柾目板は高級な食品等の木箱に人気があり、板目材は、ワイン箱によく使用します。

To Page TOP